セラピスト紹介

セラピスト紹介一覧

水曜担当 今道

今道久惠プロフィール
(有)ジニアスラブ代表取締役 (財)教育財団優愛理事長 (社)日本MBL協会理事
日本人第一期のブレインジムインストラクターとして国内外を問わず講演・ワークショップを展開、教育委員会やPTAからの講演依頼も多く保護者から厚い信頼を寄せられている。精神科・小児科医師と協働し発達障害児に対する運動による支援を行う。熊本震災支援や福祉施設でのボランテイア活動へも積極的に参加している。2018年3月、「ADHD男児に対するブレインジムの有効性」を検証した修士論文を発表、協調運動や眼球運動が心身の発達にあたえる効果について探求している。

個人セッションを検討されているかたへ
体育大学を卒業後、証券会社にて福利厚生業務並びに体育奨励事業に従事していました。結婚・出産・2人の子どもを育てる中で、脳と心身の健やかなる成長には運動が重要であることに気づき、2006年身体からのアプローチを中心に発達支援を行う教育コンサルティング会社、有限会社ジニアスラブを設立しました。
大学時代に発達心理学を専攻し保健体育科の教員免許を取得しましたが、教育相談をうける中で、乳幼児期の生活環境が身体と心に与える影響の大きさを感じ、一人で行うブレインジムに加えて、サポートを必要とする子どもや高齢者が実践しやすいメソッドがないか模索するようになりました。
そのような折に、原始反射の残存による日常生活への影響を研究しているスエーデン在住の精神科医・ハラルドブロムベリ氏を紹介頂き、リズミカルな運動を用いて原始反射を消失・統合させて、脳のシナプスを密にしていくという運動療法を3年にわたり学ばせて頂ける機会に恵まれました。
赤ちゃんが二足歩行を始めるまでの15か月の間に自発的な動きから原始反射を統合していくことは、知っていましたが、個々の発達段階の観察や反射の残存の確認方法、そしてその支援となる運動の提案までを深く学べたことは、現在の療育的支援を行う際の柱となっています。
自分の子どもたちを育てた時のような、大きな愛が広がってみなさまの元へ届くことを期待しています。教育コンサルティングを受けてくださる方々、保護者のみなさまが個性や魅力を最大限に活かして、日常を楽しんで頂けるように運動提案と少しのエッセンスをお伝えしたく思っています。
お一人お一人の心と身体に寄り添い、心身に優しい運動提案を行っています。私自身にもまもなく孫が産まれます。おばあちゃんのような無条件の愛で全てを包み込むような発達支援を理想としています。